
今日の夕飯にかにさんを食べました。
食べるぞ!と意気込んで行ったのですが、残念な結果に。
かにさん、、、かにさん、、、。
無印で長袖のパーカーを買いました。
早く着たいなぁ。
今日から明日にかけて24時間テレビがやってますよ。
大野くんだよ要チェキでっせ!!
とはいったものの、24時間テレビはあまり好きじゃありません。
いつからあんなに障害者フィーバーになってしまったのでしょうか。
障害者について知ってもらうという点では大賛成だけど、なんかやり方がいやらしくて好きじゃない。
障害を持っていなくてもがんばっている人は沢山いるはず。
わけへだてなく放送すればいいのに、障害者ばっかりを目玉にもってくるのはなんかなぁ、という感じだなー。
これこそ、君より下は沢山いるんだよ、さぁ、がんばれ、といっているようなもんじゃないかね。
日本における健常者と障害者の立場は、いつだってフェアじゃないのです。
だから、バリアフリーと騒ぎ立てたり、わざわざそのための施設が作られているわけで。
ハード面のバリアをなくすよりも、心面のバリアをなくすことがなによりも重要だと思います。
スウェーデンでは、足を骨折しただけで障害者になるようです。
それだけ「障害者」という言葉が軽く、日常に受け入れられているんだって。
日本はそういう風になれないのかな。
みんながいろいろな障害について考える機会にぜひともなってもらいたいな、と、思います。
そもそも、「24時間テレビの募金がどのように使われたか」って誰も知らなくない?
何にどのように使われて、どんな人が助かったのか。
そういう特番も忘れないでやればいいのになー。と、感じる。
テレビ作成者の中に、本気で障害を考える人がいればいいのにな。